ルール
日本プロバスケットボールリーグと、北米のプロリーグであるNBAはそれぞれ独自にルールを規定しており、同様に小学生が行うミニバスケットボールも、独自のルールが規定されています。
・5人対5人で試合を行います。また3人対3人の3on3もあります。
・ボールは手で扱ってください。
ボールを保持したまま3歩以上歩くこと(トラべリング)、故意に足、または腿で蹴ったり止めたりすること、拳で叩くことなど、軽微な反則はヴァイオレイション(反則)と呼ばれる(詳細はヴァイオレイションの項を参照のこと)。
選手同士の肉体の接触は原則として禁止されている。この反則はパーソナルファウルと呼ばれる(詳細はファウルの項を参照のこと)。
相手方のゴールにボールを投げ入れること(シュート、ショット)により得点になる。通常時のショットは2点であり、通常時でも3ポイントラインという線より外側(3ポイントエリア)でのショットに成功すると3点が得られる[7]。また、ファウルによって行われるフリースローによる得点は1点である。
シュート動作中に守備側からファウルを受けるとフリースローが与えられる。そのシュートが成功した場合バスケットカウントとなり得点は認められ、さらに1本のフリースローが与えられる。シュートが失敗した場合でも、通常時のシュート中で2本、3ポイントシュート中で3本のフリースローが与えられる。
プレイヤーがコート内でライブのボールをコントロールした場合、そのチームはコントロール開始から24秒以内にショットをしなければならない(24秒ルール)。
ゲームはセンターサークルで両チームのプレイヤーによりジャンプボールで始められる[8]。前半2つのピリオドでは相手チームのベンチ側にある相手チームのバスケットを攻め、3ピリオドからは攻めるバスケットを入れ替える。
第2ピリオド(試合時間を参照)からは、オルタネイティング・ポゼション・ルールにより、センターライン脇のサイドラインからのスローインで始まります。